IRIS Interactiveは南カリフォルニアを拠点とする501(c)(3)非営利イベント制作チームです。イベントプロデューサー、音響映像スタッフ、マーケティング担当など50名以上のボランティアとスタッフが在籍し、60名以上のコスプレイヤーがタレント名簿に登録されています。メンバーのほとんどが、私たちがイベントを届けるファンコミュニティの出身です。
多くのファン団体は一つのイベントごとに集まって解散します。私たちはもっと会社に近い形で動いています。決まった役割、続いていく責任、イベントとイベントの間も残るメンバー。IPへの愛はもちろんありますが、ここにいるのは仕事そのものを大事にしているからです。だからこそ、どのIPを扱ってもクオリティがぶれません。
すべてのイベントは、IP・客層・会場に合わせてゼロから作ります。前回の学び以外、何も使い回しません。
ロサンゼルスのFD Photo Studio - Artで開催するコスプレと撮影の交流会。FD Photo Studioと協力し、コスプレを撮りたい人がスタジオと機材を手頃な価格で使えるようにしました。司会者が私たちのコスプレイヤー、カメラマンと一緒に、ポーズの取り方と撮り方をお教えします。
Sugoi Sundayの後継イベントで、タスティン市と共同でColumbus Tustin Recreation Centerにて開催します。100の出店ブース、地域の団体が運営するゲームショー、ライブ音楽、コミュニティのコスプレ交換会があるアニメコミュニティマーケットです。
12年ぶりにロサンゼルスに帰ってきた Video Games Live のプロダクション全体を、VGL チームおよび音楽を担当した SGV Symphony と協力して担当しました。会場運営、スタッフ配置、音響・照明の調達、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、当日のオペレーションまで、5万ドル超の規模の公演を対応。パフォーマーが各公演の入口でキャラクターとしてお客様をお迎えし、撮影会を実施しました。サンガブリエルの地元高校と連携し、地域の皆さんに無料チケットをお届けしました。
Summoner's Storiesとフラートン市と共同で制作した恋と深空のファンフェスティバル。攻略対象ごとのチームを軸に、学校の運動会のような形式で行います。私たちはインタラクティブなアクティビティ、キャラクターを演じるパフォーマー、自家製の軽食とドリンクを揃えた無料のマーケットエリアを担当し、チケットなしで誰でも入場できます。私たちが担当したイベント枠はすべて埋まりました。
タスティン市と共催する、家族で楽しめるアニメコミュニティイベント。入場無料で、コスプレ、物販ブース、メイドカフェ、痛車、全年齢向けの体験コンテンツが揃います。
Gardena Valley 日本文化会館と共同で制作したウマ娘ファンイベントです。パフォーマーがトレーナーとしてキャラクターで運営する5つのレーステーマのアクティビティ、人気ウマ娘振付のライブダンス4公演、自家製フード&ドリンクを提供しました。参加登録は24時間で定員に達し、告知投稿は3,000いいね以上を獲得しました。
Tencentのために制作したNIKKE公式ブース企画。来場者はニケたちと直接会い、T.T. Starと触れ合うインタラクティブ展示を体験しました。来場者データの収集を担当し、ブース限定アイテムの売上を60%押し上げました。
SHWAと共同でAnime Expoに出展したインタラクティブ展示。来場者は3つのステーションをめぐってライブ進行の失踪事件ミステリーを捜査し、キャラクターを演じるパフォーマーが捜査を導きました。
メイドカフェ、宝探し、ナーフガン射的場を備えたビーチテーマのイベント。フード&ドリンクチームがイベント専用メニューを開発しました。NIKKE北米マーケティングチームの協力により、限定グッズをイベント内のプレゼント企画として提供しました。
原神の海灯祭と旧正月をテーマにした、家族で楽しめるお祭り。サンガブリエル市と共同で開催しました。キャラクターとの交流、試食ショー、工作コーナーなど7つのステーションを展開しました。
トーランス市と共同で制作した原神の旧正月イベント。キャラクターを演じるパフォーマーが3つのクラフトステーションを進行し、午後を通して500名以上の来場者に中国の文化伝統を紹介しました。
「仲間を気にかけること」を学んでいくメタストーリーを軸にしたペルソナテーマのイベント。フルテーマの脱出ゲームを設計し、会場でライブ稼働する自作のWebミニゲームプラットフォームを開発、工作コーナーと並行してインタラクティブなゲームショーも実施しました。SNSでは合計2,400以上のいいねを獲得しました。
キャラクターを演じるパフォーマーが進行する5つの体験ステーション。ライブのメイドカフェ、謎解きシナリオ、剣戟の実演など。FIIO(音響)やKRON(剣戟)といった地元コミュニティと組み、外部の専門性を取り入れつつローカルシーンも支えました。
IRIS Interactiveとしての初イベント。風花祭をテーマにしたお祭りで、ジェンガからティア表作りまでの体験ゲーム、ライブパフォーマンス、十数店の地元ブースとのコラボを展開しました。
IRIS Interactiveの始まりは、イベント会場に通うたびに感じた「どうして誰もこれをやらないんだろう?」でした。ファンコミュニティには人も才能も作品への愛もあるのに、世界の外側から眺めるのではなく、実際にその中へ踏み込める場所が足りていなかった。だから自分たちで作り始めました。私たちのイベントはすべて、ひとつのことを軸に設計されています。観客を世界の中に入れ、実際にできることを渡し、このすべてがあなたのために作られたと伝わるようにすること。
501(c)(3)という立場のおかげで、参加のハードルを低く保てています。IRISの自主イベントはこれまですべて入場無料です。より大きなイベントと組むときも姿勢は同じです。体験は、その場に来た人にとって価値あるものでなければならない。チケット代がないからといって制作の質は落としません。100人規模のコミュニティイベントでも、市と共催する1,000人超のお祭りでも、基準は同じです。
ボランティアとスタッフの中には、IRISの外で大規模な制作に携わる人もいれば、これからの学生や駆け出しのクリエイターもいます。経験者が実際のイベントで新人に、イベント制作、音響映像、マーケティング、パフォーマー演出、フードサービス、プロジェクト管理を教えます。全員が一般公開される本番の制作で、実際に手を動かしながら学んでいます。
すべては来てくれる人から始まります。入場無料、誰にでも開かれた設計、そして次は友達を連れてまた来たくなる制作クオリティ。
501(c)(3)団体のため、ご支援は税控除の対象になります。スポンサーシップ、グッズ、会場提供、広報支援。形はどうあれ、いただいたものはすべてコミュニティ向けの企画に直接使われます。
















私たちのイベントの中心は、訓練されたパフォーマーです。キャラクターを崩さず、来場者とその場でやり取りし、物語仕立てのコンテンツを一緒に進めていきます。フード、小道具、告知サイト、独自の技術。すべて自分たちで作り、IPの世界観に合わせます。
コンセプト、物語、ステーション配置、動線。ブースの寄せ集めではなく、ひとつながりの体験として全体を設計します。
合う人を見つけ、衣装を整え、人混みの中でもキャラクターを保ち、想定外の事態にもアドリブで対応できるまでリハーサルを重ねます。
どのイベントにも、全体を貫く物語があります。原作を隅々まで知り尽くしたファンに耐えられるものを書きます。実際に来るのは、まさにそういう人たちだからです。
脱出ゲーム、宝探し、ゲームショー、殺陣の実演、工作コーナー、謎解きシナリオ。みんなが本当に列を作って待つコンテンツです。
イベントごとのテーマフードとドリンクを自分たちで作ります。ケータリングではありません。フード&ドリンクチームがIPに合わせたオリジナルメニューを開発します。
音響、映像、機材セットアップ、ライブイベント用の自作Webツール、そして当日の制作サポート。
会場調整、出店管理、スケジューリング、人員配置、そして1,000人超の来場者をさばく当日運営。
事前キャンペーン、SNS、コミュニティへの周知、そしてIPホルダーや地元団体との調整による情報発信。
IRIS Interactiveは、原神ファンが大好きなキャラクターに会える素晴らしいイマーシブ体験を私たちの街で開催してくれました。また戻ってきてくれる日が待ちきれません!
規模にもよりますが、1イベントの準備期間は通常6〜10週間です。
IP、目的、会場、来る人たちをまず把握します。何をもって成功とするか。越えてはいけない一線はどこか。設計を始める前に、範囲のすり合わせを済ませます。
体験を設計します。物語、ステーションの流れ、それぞれで実際に何をするのか、そして入場から退場までの全体の手触り。
パフォーマーを集め、衣装を整え、リハーサルします。アドリブ、来場者とのやり取り、現場が荒れてもキャラクターを保つこと。現場は必ず荒れますから。
音響映像のセットアップ、小道具、フードメニュー開発、告知素材、独自技術。すべて本番前に開発してテストします。
全員が現場に入り、パフォーマー、運営、出店、音響映像を回しながら、開催中ずっと各ステーションのトラブル対応にあたります。
来場者数、参加データ、SNSの反響、そして何がうまくいって何がだめだったかの率直な記録。すべて文書に残します。
告知サイト、イベント現場のシステム、ミニゲーム、ボイスオーバー。すべて自分たちのイベントのために、チーム内で設計・開発しています。













この分野には良い仕事をしているチームがたくさんあります。その中でこのページを最後まで見てくださったことは、私たちにとって大きな意味があります。気になったものがあったら、あるいはアイデアを話してみたいだけでも、ぜひご連絡ください。
お問い合わせIRIS Interactive一同